(三股町)えがおの里×ゆたか農園マッチング事例Vol2

2020.10.6(火)13時から15時
2回目作業 : 紅はるかの収穫
参加人数  : 利用者さん3名職員さん1名 ほか、ゆたか農園さん4名 コーディネーター1名

蔓を機械で刈った後
残ったツルを鎌で切り
マルチをはがし

機械で芋をおこした後の作業開始
1 芋を並べる(つるを切りやすくするため:可能)
2 ツルをはさみで切っていく(ツルが固く、手で切ると切り口が割け、商品価値が下がるため:可能)
3 傷・痛み・サイズごと選別しながら収穫(卸先によってサイズ選別が違い、判別は不可能)
4 コンテナごとパレットに積み込んでいく(2人ペアで可能)
5 コンテナが倒れないようラッピング
集荷を待つ
この作業を、露地で、黙々とこなしていきます。2時間4畝弱完了。
「この日もぬきぃー」の声が皆さんから上がりました。
指導は本来職員さんへお願いしますが、やはり人と人。
同じ作業にかかわる中で、信頼関係も深まっていきます。
かんしょの収穫終わりまで、力を合わせていきましょう!
皆でなら、がんばれるはず。

えがおの里 利用者さんから : 昔から農業をお手伝いしていたから大丈夫でした。
ゆたか農園スタッフさんから : やっぱり人数がいれば収穫がどんどん進みます。

今後も週2回の午後2時間もしくは、午前2時間、連携を継続されて行きます。

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農福連携コーディネーター てら ともこ