(高城町)晨星興産さんより連携依頼がありました

2020.10.14

本年7月より、農福連携のご依頼をいただいておりました晨星興産さんへ訪問させていただきました。
当日の委託栽培説明には6事業所が参加されました。

内容はトウガラシの栽培方法について。
播種から育苗、定植、圃場管理、必要な農薬や追肥、収穫までの一連の流れに、提供くださる支援や物資、予想できる収穫量や必要経費、買取単価、気を付けなくてはならない害虫や、病気についての工夫など盛沢山です。

お金を生み出すためには、きちんと管理をし、収穫量を上げなくてはならない、ということはわかります。

畝をつくると作付け本数が減り収穫量が減る
作らなければ水はけが悪くなることで、病気になりやすくなる
マルチを張る、ネットを張る必要性や追肥、潅水、除草のタイミング
作業効率を上げて収穫量を上げるための工夫
収穫の方法や草をとる時期を見定めるのも、日々の管理の賜物。

主な販売商品のひとつさつまいもの葉、の原材料となるかんしょの管理に人手が要り、播種から根切りまでの収穫を試験的に実施された中で、トウガラシの収穫量が上がらなかったことも話してくださいました。

農業て・・・・・ばくち(笑)←プロに叱られるな

初の委託栽培の依頼(連携)です。
最初から順調に、とは考えてはいませんが、興味のある方は、ぜひ、宮崎県農福連携推進センターまでご連絡ください。

農福連携コーディネーター  てら ともこ