(宮崎市佐土原)福田農園さんへ伺いました

2020.10.28

昨日は、生姜の収穫作業を確認して参りました。

福田農園さんでは、以前から障害のある方の「就農」について積極的に取り組んで来られました。
更に、外国人の雇用にも力を入れられ、世界に働きかける企業でもあります。
言葉も文化も違うからこそ、清新な風を送り込めるようです。
そして、優しくて厳しい風は、障がいのある方が働ける力を支援をするようです。

今回、施設外就労として、連携が可能な作業は、

①生姜の茎をはさみで切る作業
②コンテナの配置
③収穫後のコンテナの積み込み(2人ペア)

です。
屋外で体を動かすこと、歩き回ること、等、体力がついてくることで、更に可能性は広がるように感じます。
            

11月4日に、施設外就労の説明会を職員さん向けに開催予定です。
可能な作業をピックアップし、必要な工夫、道具、相互理解、就農とはまた違う施設外就労のメリットやデメリットなどを提案していく形となります。

そして、今回の連携は、現在進行形の収穫期ですので早急な開催です。

現在、近隣のご事業所へ案内をお送りしております。
興味を持たれましたら、宮崎県農福連携推進センターまで連絡くださいませ。ご案内申し上げます。

障がいのある方が地域で活躍できる居場所を、どんどん発信して参ります。

農福連携コーディネーター てら ともこ