(宮崎市)社会福祉法人 巴会 あすなろの里さんへ伺いました

2020.10.19
社会福祉法人巴会では、保育園のほか、児童発達支援、放課後ディ、サービスをコーディネートする相談支援事業ほか、障がいのある方が働く支援の場、就労継続支援B型や、就労移行、生活訓練、日中活動の場、生活介護等、それに付随して日中一時支援や短期入所、そして、入所施設を併設されています。
さらに、コンパスでは介護従事者の育成にも力を入れておられます。
その中で、本日伺ったあすなろの里さんでは、農業に取り組まれ、自家農園のハウス内でトマトの栽培、葉物野菜、花苗などを育てています。
主な販売先は地域の市場、他、わくわく市

コロナの影響から、各イベントが中止になり、販売先が減り、売り上げ減少。
今年は今までの”普段通り”が叶いません。

どこへ伺っても、悩みの種が。
施設外就労、と、コロナへの感染予防のバランス感。

農家さんでは例年通り、変わらず仕事は継続中ですが、作業の依頼があっても、連携できないことが増えつつあります。

私たちが今できることは?

施設外就労への連携が叶わなくても、障がいのある方が仕事をする喜びをなくさず、
継続的にお金を生み出せる方法を考えていくこと。
依頼をいただく時には、委託にて可能な作業があるか等、選択肢の開拓をしていかなくてはなりませんね。

◇販売中 エコバッグ 300円◇

農福連携コーディネーター てら ともこ